「うどんや風一夜(かぜいちや)薬本舗」さんが、2026年で150周年を迎えるみたいです。
おめでとうございます✨
「うどんや風一夜薬本舗」って?
「うどんや風一夜薬本舗」さんは、1876年(明治9年)創業の製薬会社です。
簡単に↓
- 1876年(明治9年):初代・末廣幸三郎が「末廣勝風堂」として創業
- 名前の由来:当時、風邪の引き始めには「アツアツのうどんに生姜をたっぷり入れて食べ、薬を飲んで一晩ぐっすり眠る」のが養生の基本とされていました。そこから「うどん屋で売っている、一晩で治る風邪薬」として名付けられた
- 現代:その「生姜の力」を受け継いだ飴やシロップ、医薬品が150年にわたって大阪の喉と体を支え続けてる
こないだJR沿線を歩いてて、「うどんや風一夜」の丸いロゴの看板を久しぶりに見たんです。長いこと、阪和線のってへんからすっかり忘れてました。
そういや天王寺行くとき、電車の中からいつも見てたなぁ。この看板過ぎたらもう「美章園や」って。めっちゃ懐かしい~おもてました。
めちゃ濃くて他の生姜湯では満足できへんほど温まるとか、冷え性の方からも支持があったり、本物の生姜の辛味が生姜好きにはたまらんとか、風邪のひきはじめ・喉が痛い時とかに飲んで寝たらいいとかって口コミがあります。
お薬、昔むかーし飲んだ覚えがあります。こんな↓
引用:公式
ちょっと豆知識
ちなみに、大阪では「うどんや風一夜薬」として有名ですが、昔は東京にも同じ処方の薬があって、蕎麦文化に合わせて「そばや風一夜薬」という名前で売られてたみたい。
黒糖に抹茶・ハッカなど、色んな味のしょうが飴。
辛さの段階も書いてくれてます。
ドリンクの自動販売機も♪
近鉄百貨店・東急ハンズとかでも売ってますが、ここ本社では、しょうが飴の味見もできるみたいです(≧▽≦)
今の今まで「うどんや かぜひとよ」って呼んでました(;’∀’)「かぜいちや」やったんですね。
住吉大社にもありますよ~。
うどんや風一夜薬本舗 住吉大社店
〒558-0045 大阪府大阪市住吉区住吉2丁目9
〒558-0045 大阪府大阪市住吉区住吉2丁目9
※2026年3月時点の情報です。最新情報をお確かめください。
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2026年で150周年
うどんや風一夜薬本舗
大阪市東住吉区山坂1丁目11−2
公式サイト