平野区にある杭全神社(くまたじんじゃ)で、今年も「平野郷夏祭り(杭全神社 夏祭り)」が開催されます。
毎年7月11日から14日までの4日間にわたって行われるお祭りで、大阪でも有数の規模を誇るだんじり祭りとして知られてます。400年以上の歴史があって、毎年30万人を超える人でにぎわう平野区を代表する夏祭りです。
屋台もたくさん並びますよ~。
今年2026年の日程はこちら
- 7月11日(土) 太鼓台足洗い・神輿足洗い 6:00頃~杭全神社出発
- 7月12日(日) 地車町内曳行・九町合同曳行(南港通り)21:45頃~
- 7月13日(月) 地車平野郷内町内曳行・宮入 19:00頃~
- 7月14日(火) 太鼓台巡行・神輿お渡り渡御
どの日に行くんがおすすめ?
初めて行くんやったら「7月12日」の九町合同曳行
杭全神社の夏祭りといえば、やっぱりだんじり。
中でも一番の見どころは、7月12日に行われる「九町合同曳行」(きゅうちょう ごうどう えいこう)みたい。
「九町合同曳行」は、12日南港通りに9台のだんじりが並んで、東行きと西行きにわかれて、豪快に走るんやそう。
ものすごい熱気と迫力。何十人もの曳き手が全力でだんじりを走らせる姿、想像しただけでもすごい(≧▽≦)
上のんは、試験曳きのようすです!
祭りのクライマックスを味わうんやったら「7月13日」の宮入
7月13日は、だんじりが杭全神社へ宮入する日。
神社周辺はたくさんの人で埋め尽くされ、お祭りの熱気も最高潮になります。
昔、高校の頃行ったことあるんですが、屋台がめっちゃ並んでる中、ふんどし姿のがだんじりの上で踊り狂ってはりました♪今でも印象に残ってます。
ちなみに、今はふんどし姿はなくなったゆうことです。
子ども連れで楽しむんやったら「7月11日・14日」
7月12日・13日はだんじりがメインで、ものすごいの人が訪れます。
せやけど、11日・14日は太鼓台や神輿が中心やから、比較的ゆったり楽しみたい方や、小さなお子さん連れによさそう。
太鼓台は神輿の道中を先導する役目があって、小さな子どもたちが太鼓をたたきながら奉仕する姿も、このお祭りならではの見どころ。
供奉行列を先導する、天狗さん(猿田彦神)がいてるみたいやし、ちっちゃい子に見せたげるんもいいかも。
屋台もめちゃよーさん並びます
例年、境内や周辺には屋台がずらり。
たこ焼き、ベビーカステラ、かき氷、フランクフルト、チョコバナナ、わたがし、クレープとか、お祭りグルメも楽しめます。
年によっては、お化け屋敷などが登場することもあるみたい。
屋台の時間は、夕方から22時とか、遅かったら23時くらいまでやることもあるみたいです。
初めて行く方へ おすすめ観覧ポイント
上のんは、公式で発表されてる通路や通行止め、おすすめの観覧の場所です。
13日11時~15時頃は、地図の30・36・40・58・59・60付近が、比較的だんじりを見やすいおすすめポイントになってるんやそうです。
ほんで、お子さんがいてはる場合は、12日の九町合同曳行では「81・83」付近、13日の宮入では「18」付近は非常に混雑するゆうてはります。
交通規制の時間
13日は宮入が行われるため、神社周辺だけでなく国道25号線とかでも交通規制が実施されます。12日より広い範囲で交通規制がかかるから、車で行かれる方は注意せなあきませんね。
- 7月12日(日)
南港通 21:00~23:00 - 7月13日(月)
南港通 17:30~21:30
栄通り(宮入コース)17:00~23:00
国道25号線 19:00~23:00(路線バス除く)
市場通り 17:00~22:00 車両通行困難
さいごに
だんじりや太鼓台の迫力はもちろん、屋台も楽しめる4日間。
一回は行っときたい、平野の夏を代表するお祭りのひとつです。
イベント概要
※2026年7月時点の情報です。最新情報をお確かめください。
▶ 【情報提供フォームはこちら】
▶ 【すみつー公式LINEでも受付中】
(無駄な通知は届きません。気軽に登録どうぞ)
お店のオープン掲載希望はこちら(開店閉店は無料)












開催日:2026年7月11日(土)~14日(火)
会場:杭全神社(大阪市平野区平野宮町2丁目1-67)
アクセス:JR大和路線「平野駅」より徒歩約14分
杭全神社HP