正直なところ、傘のサイズって「なんとなく」で選んでませんでした?
今回ちゃんと調べてみたら、勘違いしてたってわかりました。
傘のサイズは広げた時のサイズちゃうかった
「傘○cm」って表記。これ、広げたときの直径ちゃうかったんです。実は「親骨(骨の長さ)」のこと。
「50cmの傘」やと、広げたときの直径は約85cm。思ってるより全然大きい。
| 傘のサイズ | 傘30㎝ | 傘50㎝ | 傘55㎝ | 傘60㎝ | 傘65㎝ | 親骨 | 30㎝ | 50㎝ | 55㎝ | 60㎝ | 65㎝ |
|---|---|---|---|---|---|
| 直径 | 53㎝ | 85㎝ | 90㎝ | 100㎝ | 110㎝ |
今まで深く考えたことなかったけど、こんな感じみたい。
知ってる方もいてはるやろうけど、何となくで選んでた方も少なないはず…
さすべえルールに収まる傘
で、問題のさすべえルール。
装置の中心から左右それぞれ15cmまで、つまり合計30cm以内に収めなあかんのです。
やねんけど、親骨30cmの傘 → 直径53cm → 半径約26.5cm
…完全アウト。
左右15cmどころか、がっつりはみ出してまいます。
ルールに合う傘はない
じゃあ「ルール内に収まる傘」ってどんなサイズやねん。
さすべえにつけてもいい横サイズ=30cmにしようおもたら、「親骨が15cm〜17cmくらい」の傘ってことになってまうんです。
そんな傘、おもちゃみたいなやつしかありません。
というわけで現実問題、さすべえに付けて「完全にルール内」で収まる傘は、ほぼ存在しないという結論になりました。
さいごに
まち傘っていう30cmのミニ傘が売ってたから、それやったらセーフ?30cmの傘=親骨30cmって勘違いしてました。
どっちにしても濡れるけど。
傘以外でもいろいろ気ぃつけないと…
※2026年3月時点の情報です。最新情報をお確かめください。













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