住之江区にある「大阪府立住吉商業高校」が、なくなってまうみたいです。
大阪府教育委員会は8月31日、住吉商業高校・淀商業高校・鶴見商業高校の3校を統合し、新たに商業系の高校1校を設置する再編案をまとめたもよう。
正確にゆうたら「住吉商業高校」は廃校になりますが、新しい高校へと生まれ変わることになります(≧∀≦)

「住吉商業高校」ってどんな高校?
住吉商業高校が開校したのは1948年(昭和23年)。2026年で開校78年になる、めちゃ長い歴史を持つ商業高校です。
学校のルーツをたどったら、1903年(明治36年)に開設された「大阪市立育英商業補習学校」までさかのぼるみたい。
住吉商業高校が1948年(昭和23年)開校っていうのは読売新聞がゆうてることですが、住商自体は、1940年(昭和15年)を創立としてます。なんかややこしいんですが、学校の数え方では2026年で創立86年ってことになるみたい。
なんで廃校になるん?住商・淀商・鶴商の3校を統合
今回、再編の対象となるのは、3つの商業高校。
- 大阪府立住吉商業高校:1948年(昭和23年)開校
- 大阪府立淀商業高校:1948年(昭和23年)
- 大阪府立鶴見商業高校:1963年(昭和38年)
3校とも、3年連続で定員割れし、改善の見込みがない高校って、大阪府が判断したんやそう。
新しい高校はどんな学校になる?どこにできる?いつできる?
今回の統合で誕生する新しい高校では、大阪から新たなビジネスや価値を生み出せる人材の育成を目指してるんやそう。
大阪府によると、新校の設置場所は2027年度中に決定する予定みたい。
住之江区・西淀川区・鶴見区、ふつーに離れてる場所の高校が、1こになってどこにできるんか。そもそも校舎とかも新設されるんか気になるところ。
ちなみに、大阪では今回と同じように、商業高校3校が1つになったことがあります。
2012年、東商・市商・天商の3校が統合して、「大阪市立大阪ビジネスフロンティア高校」っていう名前で開校されてるんです。(銀行の統合みたいに、名前並べる感じちゃうんですね♪)
場所は、天王寺商業高校があったとこに新校舎を建設。
って考えたら、今回ももしかしたら3校のうちのどっかになる可能性もあるんかなって思いますね。
住吉商業高校って実はすごかった
住吉商業高校は、株式会社を設立してます。
住吉商業高校が中心になって、東淀工業高等学校・府立淀商業高等学校・府立工芸高等学校と合同で「AKINDO SPARKLE株式会社」(アキンド・スパークル)って会社をつくってるんです。
え?高校生で株式?すごっ
事業内容は、淀翔モールでの販売、サスティナブルな新商品開発、備蓄パン。「ひとつながり」っていうInstagramもあって、なんか楽しそうな発信をしてはりますよ〜。
さいごに
3つの学校に通ってた人は母校が変わってしまうってことになるんですが、場所が変わったらちょっと寂しいんかなって思ったりしました。
でも、3校が1つになって、どんな学校ができるんやろ?っていうワクワク感もありますね♪
統合情報
1つに統合
新校の設置場所は2027年度中に決定
今の大阪府立住吉商業高校↓
※2026年9月時点の情報です。
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